国際線フライトの運航(7月の国際線定期便の運航スケジュール)について

(ポイント)
●ネパール政府は、7月の国際線定期便の運航スケジュールを発表しました。なお、現段階では、ネパール航空日本行きフライトの運航開始時期は決定されていないとのことです。
国際線フライトの運航(7月の国際線定期便の運航スケジュール)について
1 ネパール政府は、7月の国際線定期便の運航スケジュールを発表しました。インド、トルコ、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、クウェート、オマーン、マレーシア、日本行きの国際線フライトの運航許可が出されています。
 但し、当館から日本行きフライトを運航しているネパール航空に確認したところ、現段階では、運航開始時期は決定されていないとのことでした。
 日本行きのフライト運航開始時期につきましては、当館に情報が入り次第、領事メールでもお伝えいたしますが、日本へ帰国を希望される方におかれましては、ご自身でも旅行代理店やネパール航空に直接お問い合わせいただくようお願いします。
2 日本へのご帰国に際しては、日本の水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省ホームページ)ご確認ください(検査証明書のフォーマットは以下の厚生労働省または外務省のホームページにございます)。
(厚生労働省ホームページ)
(外務省ホームページ)
 また、過去14日以内にネパールに滞在歴のある方は、以下の措置が必要となりますので、併せてご参照ください。
3 本発表の詳細については以下のネパール航空当局(CIVIL AVIATION AUTHORITY OF NEPAL)のホームページにて確認出来ます。
4 ネパール政府は、同じく7月1日より、国内線フライト運航も再開したと発表しております。
 当地に滞在している邦人の皆さまにおかれましては、引き続き、適切なソーシャル・ディスタンス(2m以上)を取り、3密(密閉・密集・密接)を避け、マスクの着用・手指消毒を行う等、各自十分な感染対策をしていただけますよう、お願いいたします。現在流行しているウイルスは、インドと同様の変異株の可能性が高く、以前と比較して、若年者も感染しやすくかつ短期間で重症化しやすい特徴を持っています。新規感染者数は、ピーク時に比べ少なくなって来ましたが、依然3000名前後の陽性者が毎日報告されており、感染が落ち着いたと言える状況ではありません。
 引きつづき、各自感染防御に十分つとめていただくようお願いいたします。
※ この情報は、お知り合いや旅行者等にもお知らせください。
※ 在留邦人で在留届を提出されていない方がおられましたら、大使館へ在留届を提出するようおすすめ願います。
オンライン在留届HP:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
※ 近く帰国・離任を予定されている方、または既に帰国されている方は速やかに大使館までご連絡下さい。
※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。自動配信を希望されない方は、帰国届を提出していただくか、たびレジへの登録をご自身で停止していただく必要があります。
「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止されたい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
大使館代表電話:977-98510-43741、977-98510-20405
(2021 年 5 月 5 日から当面の間、開館時間中における当館の代表電話番号を上記のとおり一時変更させていただいております。)
通常の大使館代表電話:4426680
※ 閉館時(休館日や夜間など)には、上記通常の代表電話から緊急電話対応者に転送されます。