新たなナンバープレート規制の導入

ネパール運輸管理局は、7月16日までに、バグマティ州及びガンダキ州の運輸管理局で登録されたすべての車両(バイクを含む。)のナンバープレートを、GPSチップ内蔵の新ナンバープレート「エンボスナンバープレート」に変更するようにとの、通知を発出しました。
 7月17日以降、この新ナンバープレートを設置していない車両は、罰金を徴収される可能性がありますのでご注意ください。
 6月3日、ネパール運輸管理局から、「バグマティ州及びガンダキ州で登録されている車両へのエンボスナンバープレートの設置に関する重要な通知」と題する通知文が発出されました。
 この通知文の概要は、以下のとおりです。
 「交通管理法及び車両交通管理指令規則に従って、2021年11月に指定された州(バグマティ州、ルンビニ州、ガンダキ州、カルナリ州、スドゥール・パスチム州)に登録されているすべての車両にエンボスナンバープレートの設置が必要である旨の通知を発出した。しかし、運輸管理局で必要な手配を行っているにもかかわらず、未だにエンボスナンバープレートに変更されていない車両が多く見られる。
 現行の法律及び規則の規定に従い、バグマティ州及びガンダキ州の運輸管理局で登録されたすべての車両は、この通知の対象となる。
 7月17日以降、交通警察が道路で車両を監視し、バグマティ州及びガンダキ州で登録された車両にエンボスナンバープレートが設置されていない場合には、交通管理法に従って、措置が講じられる。」
 なお、法律の規定では、「罰金200〜1,000ネパールルピーを課する。」となっています。
 バグマティ州及びガンダキ州の運輸管理局で登録をした車両は、7月17日以降、この新ナンバープレートを設置していない場合、罰金を徴収される可能性がありますので、ご注意ください。
 さらに詳しい情報が必要な方は、運輸管理局(Department of Transport Management,Kathmandu)等にご確認下さい。
 この情報は、変更、追加される可能性もありますので、新聞、テレビ、インターネットなどを活用して最新の情報を入手するように努めてください。
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