国際商業展示会「Nepal Chamber Expo 2017」に商工部会会員「E&T」社が出展!

11月30日~12月4日までカトマンズ市内のエキシビション・センター「Bhrikti Mandap」で開催された「Nepal Chamber Expo 2017」に、ネパール商工部会のIT分科会長を務めるE&T社(代表:永田栄氏)が出展しました。

12月1日、駐ネパール日本国大使、小川正史様がご来場なさり、E&T社が展示する浄水設備についての説明をお聞きになりました!

タイ、中国、韓国、インド、バングラデシュ等の多国の企業が出展する中、日本製品を展示するブースとして、注目を集めていました。

一昨年の38,000人、昨年の41,000人から、今年の同イベント来場者は55,000人に達し、年々増加しているようです。

E&T社、および展示ブースを訪れた方々からのコメントもご覧ください!

■E&T社の永田氏からのコメント:

ネパールの人たち大勢から水事業に対して切実な期待と厳しい指摘をされました。

飲料水だけでなく、鉄分の影響での洗濯水、アンモニアの臭いによる料理の影響等、大変苦労されています。

日本人が塩素殺菌でいろんな面で苦労していることを考え、ネパールでは塩素を使わない 公害のないオゾンを中心としたコンパクト・高信頼性・大量の飲料水を供給する殺菌システム装置提案を行いました。

色々な意見を聞き、現地メンバーが期待にこたえて修正してくれれば大成功に向かいます。世界初の健康な水つくりシステムに、日本の自動車技術を乗せて。

ネパールから世界に展開できるように開発から商品化のスタートを切りました。

ネパールはヒマラヤ観光とヒマラヤの水資源が財産です。水の産業化計画を軌道に乗せましょう、インド・中国への展開に向けて。

■展示ブース訪問者からのコメント:

・政府から同社製品「RabiJal 200」を支給されれば良いと思う。

・水の黄ばみが残るため、除去したほうが良い。

・このような大きな設備は高価であるため、安価な家庭用システムがあれば良い。

今後も、同社の活躍が楽しみです。E&T社は、12月15日(金)に在ネパール日本国大使館が主催する「天皇誕生日祝賀レセプション」でも、製品の展示を予定されています。

皆さまもこのようなイベントにご興味がありましたら、次回から是非ご参加を検討されてはいかがでしょうか。