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SUMMARY:セミナー「ネパール2018年経済センサス速報結果の概要」
DESCRIPTION:問題。ネパールにはどれくらいの数の事業所があるでしょう？一番事業所の数が多いのはカトマンズとしても、全体の何％くらいにあたるでしょう？また２位を占めたのはどこの地域でしょう？？ \nネパールで初めてこうした経済統計を取るために、2015年末から手取り足取りネパール政府と共同作業を進めてこられた西専門家（総務省）。当初、ネパール全土を対象に、一件一件事業所を訪ね、大項目で１８、小項目だと７１にものぼる質問をぶつけ、これをひたすら記録、集計する作業だ、と伺い、「これは無理なのでは？？」と内心思っていたのがさにあらず。 \n2018年4月14日（ネパール新年）を調査日とした統計の速報値が、5ヶ月後の9月13日に発表されました。 \n3500人にものぼる調査員がひとつひとつ聞き取りを行った結果出て来た速報値。どの地域にどういう産業があり（あるいは無く）、どのくらい大規模で（あるいは小規模で）、どのような運営をしているのかを数字で読み取ることで、どの地域がどのような（良くも悪くも）課題を抱えているのかが読み取れるだけでなく、今後の投資・経営活動の目印とすることも可能とする2018年ネパール経済センサス。 \n調査員は具体的にどのような調査を行ったのか？この数値の確度はどれくらいなのか？ここから読み取れるネパール経済の実態とは？？ \nスリランカ、インドネシア、カンボジアにおいて同様の調査を行った経験を有し、 \n「ネパールの官僚は優秀ですよ」 \nと、さらっと言ってのける西専門家直々の報告・解説セミナー、お聞き逃しなく！ \nお申込みは事務局（jccnnepal@gmail.com）まで。 \n
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