鳥インフルエンザ対策について

大使館からのお知らせ(12-100)

12月26日

鳥インフルエンザ対策について

当館に入った情報によりますと,カトマンズ盆地西部ラムコットの養鶏場で鳥インフルが確認されたとのことです。

しかし,政府の対策チームが感染した鶏の処分に養鶏場に訪れたところ,鶏が一羽もいませんでした。農家は自分で処分したと説明しているようですが,感染した鶏が市場に出回っている可能性もありますので,下記の点にご注意ください。

1)生鶏肉や卵に触ったら,30秒以上手を洗う。

2)鳥の死骸には直接触らないこと(ニワトリ以外の鳥も)

3)卵は表面をよく洗ってから冷蔵庫に入れる。

4)鶏肉,卵はよく加熱して調理する。

大使館代表電話 4426680