カトマンズ盆地内の家禽類の移動・販売の禁止について

大使館からのお知らせ(13-76)
8月1日
カトマンズ盆地内の家禽類の移動・販売の禁止について

7月31日、ネパール農 業省畜産局(Department of Livestock Service:DoLS)は、バクタプール他15カ所での鳥インフルエンザ(H5N1)の発生があったことから、8月1日(木)から1週間、カトマンズ 盆地内の全ての家禽類の移動・販売を禁止する旨発表しました。現時点でネパールにおいては人に感染した症例は確認されていませんが、他のアジア各国では人 への感染例も多く報告されていることから、鳥インフルエンザの感染を防止するために以下の点にご注意ください。

●鳥との接触を避け、むやみに触らない。
●生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。
●死んだ鳥類に直接触れない。
●手洗い・うがいの励行。

もし、インフルエンザの感染が疑われる以下の症状が出た場合には、信頼の置ける大きな病院(NORVIC,Patan Hospital,KIST Medical Collage and TUTH 等)を受診してください。
●38度以上の発熱
●悪寒
●全身倦怠感
●頭痛、筋肉痛、関節痛
●感冒様症状(咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰など)-